NOTE

ダンベルプレス㉓

694.IMG_5447Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
 
<注意点>
 
1)手首・肘はダンベルグリップの真下に保つ
 
バーベルを使用する場合と同じで、手首の保護のためには大切なことです。
 
曲がり過ぎると痛めてしまう場合があります。
 
また、蝶番(ちょうつがい)関節である肘の保護には、
 
いつも手首から肘までが床に対して垂直になっていることが重要です。
 
しかし、ダンベルグリップの真下に手首があるという条件付きです。
 
つまり、
胸の筋肉を付けるという効果を上げるだけではなく、
 
手首と肘を同時に守るためにも、
ダンベルのグリップ・手首・肘のラインが一直線で床と垂直になっています。
 
この状態が崩れるとケガや故障の原因になりますので注意が必要です。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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