NOTE

ダンベルプレス㉑

OLYMPUS DIGITAL CAMERAⅠ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
 
<「かまえ」でのポイント>
 
☆肩甲骨を寄せ、胸を張る
 
ダンベルプレスは手幅との関係で、
ベンチプレス(バーベル使用)に比べて、肩甲骨を寄せることができません。
 
よって、胸をしっかりと張りその範囲で、
安定感した状態を保ちながら肩甲骨の寄せを意識することになります。
 
私は、ベンチプレスの『かまえ』でのポイントを、「肩甲骨を寄せ、胸を張る」としています。
 
これを十分に練習してからダンベルプレスを行うと、
スムーズな動きにつなげることができると思います。
 
直立した状態で、
肩をすくめたシュラッグのような状態にならないようにして、
 
肩甲骨(肩)を落としてから、
 
「肩甲骨を寄せ、胸を張る」というイメージを持つことも大切なことだと思います。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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