NOTE

ダンベルプレス⑲

575-img_1004-2Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
2)うごき 
 
②呼吸と速さについて(中上級者用)
 
ダンベルもベンチプレスと同様に、
中・上級者の場合には、呼吸を止めなければ上がらない重量を使います。
 
ダンベルを構えて、下す直前に胸を膨らませるようにして息を吸い、
止めたままでダンベルを胸の横に下げていき、
 
下げきってから力強く押し上げます。
 
ダンベルを押し上げたら、息を吐き、もう一度すばやく吸い込みます。
 
10RM(10回限界)の動作中、これを繰り返します。
 
余裕のある重量から何度も練習をして、
体により安全な正しい呼吸を、しっかりと身に付けるようにします。
 
中には、息を止めたままで数回行い、
苦しくなってから、呼吸をする場合があります。
 
そのような時は特に、最優先事項としての『安全』を重視して行います。
 
その上で、最重要課題の『効果』があります。
 
動きの速さは、
“2秒”かけて等速で下し、“1秒”で素早く押し上げます。
 
このようなトレーニングでは、物理的ストレスとして、
 
更に大きな力がかかることによる筋線維の微細な損傷によって、
 
筋肉が太く大きく、そして強くなってきます。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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