NOTE

ダンベルプレス⑯

687-mg_5450Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
2)うごき 
 
①下す(エクセントリック・コントラクション)
 
2)肘の角度を90度よりやや鋭角(えいかく)になるまで下す
 
可動範囲が小さいと、筋肉に伝わる刺激も小さくなってしまします。
 
それは力学的な仕事量=力(重量)×距離が小さくなるからです。
 
効果を上げる基準としては、
肘が90度よりももう少し曲がるように深めに下します。
 
このようにして、
できるだけ筋肉を太く大きくするための効果を引き出すようにします。
 
言うまでもありませんが、
このような可動範囲を守りながら、
 
10RM(10回限界)の記録を伸ばしていくことになります。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□