NOTE

ダンベルプレス⑮

677-%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
2)うごき 
①下す(エクセントリック・コントラクション)
 
1)ダンベルの真下に、手首・肘を保ちながら、胸の横に下す
 
ダンベルの真下に、手首・肘を保つ場合は、
そのラインが一直線で、床に対して垂直になっています。
 
そして、胸の横に下すというのは、
真下に下すようなイメージで行うと上手くいくようです。
 
実際にはベンチプレス(バーを胸の一番高くなっている所へ下す)
と同じように、
 
わずかに弧を描くような動きになります。
 
その時には
ダンベル・手首・肘が一直線で床と垂直のまま、ということになります。
 
そして胸の横に下していきます。
 
肩の横に下すようにする方法もありますが、
 
そうすると肩や腕に効く割合が増してきます。
 
それは、肩や肘のケガや故障につながる心配があります。
 
安全面からも、
基本的には胸の横に下すようにします。
 
胸の真横に下すためには、『かまえ』の時に行ったように、
 
ダンベルを少し「ハの字」した状態を保ちながら下すようにすると上手くいくように思います。
 
いろいろと試しながら、
しっくりくるようなやり方を身に付けるのが良さそうです。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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