NOTE

ダンベルプレス⑭

685-img_1048Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
2)うごき 
 
①下す(エクセントリック・コントラクション)
 
1)ダンベルグリップの真下に、手首・肘を保ちながら、胸の横に下す
2)肘の角度を90度よりやや鋭角(えいかく)になるまで下す
3)呼吸:吸う 
4)速さ:等速で初級者3秒、中上級者2秒
 
②上げる(コンセントリック・コントラクション)
 
1)胸を張ったまま押し上げる
2)呼吸:吐く 
3)速さ:初級者3秒、中上級者1~2秒
 
以上が、私の基本としていることです。
 
しっかりとした『かまえ』ができていれば、よりスムーズな『うごき』ができます。
 
上記のような、抽象的な表現になるのは、
 
「ベンチ台に寝て、ダンベルを支えた状態から、
 
肘を曲げて、胸の横まで下し、そして押し上げる」
 
という『うごき』のシンプルさによります。
 
その中には、はやり最優先事項としての“安全”があります。
 
そして、最重要課題としての“効果”があります。
 
基本の『うごき』での効果としては、
もちろん筋肉を太く大きく、そして強くすることです。
 
「安全と効果」というコンフリクト(矛盾・対立)を解決しようと努力を続ける過程には、
 
ベンチプレスと同様に、
ダンベルプレスの興味深さや楽しさが溢れているように思われます。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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