NOTE

ダンベルプレス⑬

684-img_5446Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
 
1)かまえ 
⑤手幅は肩幅に取り手の甲を頭側に向け、ダンベルを真上に保つ
(ダンベル・手首・やや曲げた肘・肩は一直線で床と垂直)
 
ダンベルを持った時の手幅をバーベルのような手幅にすると、
 
その状態を維持する力でイッパイ・イッパイになってしまします。
 
スタートの位置は
ダンベル・手首・やや曲げた肘・肩が床に対して垂直で、
尚且つ一直線になった所です。
 
つまり、肩幅ということになります。
 
手の甲を頭側に向けるというのは、バーベルを握っているのと同じ向きということです。
 
手幅はバーベルより狭くなりますが、
ダンベルの場合は、動きの自由度が大きく、
 
若干「ハの字」のようにして行うことで、
 
スムーズな「うごき」につなげることができます。
 
こうすることで、
肩への負担を減らし、大胸筋に効かせることができます。
 
肩甲骨は上下に動きますので、
 
肩をすくめた方向の逆へ持っていって、
つまり肩甲骨(肩)を下げて、
 
「かまえ」の状態では、
肩甲骨の真上の方向にダンベルがあるイメージが良いと思います。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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