NOTE

ダンベルプレス⑫

683-img_1025Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
 
1)かまえ 
④肩甲骨を寄せ、胸を張る
 
胸を張ることで、肩甲骨を寄せる方法を取っています。
 
肩甲骨の動きは①上下、②左右、③回転の3つがあります。
 
肩甲骨を上げた(肩をすくめた)状態で行えば肩に力が入って胸に効かせるにはムリが出てきます。
 
③の回す動きは、寝たままで、大胸筋に対して、力が上から下に垂直にかかる状態ではほとんど不可能です。
 
また、肩・肘・手首の関節を痛める危険が高くなります。
 
左右の肩甲骨を背骨方向に寄せて固定することで、しっかりと胸を張ることができます。
 
ダンベルの場合には動きの自由度が大きく、バーベルよりも寄せ方に限界があります。
 
実際には胸を張ることで、しっかりと固定して、
 
ダンベルを下す時に外側へ動かないように固定するイメージが良いかもしれません。
 
 
タトラボでは、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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