NOTE

ダンベルプレス④

674-%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%ba%a7%e3%82%8a%e6%96%b9Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
2、ダンベルプレス
 
<ダンベルの“かまえ”までのセッティング>
①ダンベルを両手に持ってベンチ台へ腰かける
 
ダンベルプレスはベンチプレス台で行う場合やフラットベンチ台で行う場合があります。
 
ベンチプレス台では、シャフトに後頭部を当てないように、
 
フラットベンチ台では、台から頭が出ないように、
 
いずれにしても、浅めに腰かけるようにします。
 
どのくらい浅めに座るかは、ダンベルを持つ前に実際に試してみるのが、良いと思います。
 
経験を積んでくると、それぞれの台を見ただけで、おおよその勘が働くようになると思います。
 
しかし、高重量を扱う場合にはケガや故障につながる場合もありますので、
 
ダンベルを持って台に座ることから、しっかりと意識を持つことが重要に思われます。
 
 
タトラボでは、来年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著 石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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