NOTE

ダンベルプルオーバー㉖<うごきの注意点>

762.IMG_5511Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<うごきの注意点>
 
(1)頭を上げない
(2)ダンベルを落とさないように、しっかりと安定した状態で握っておく
(3)肘の曲げ過ぎ、伸ばし過ぎに注意する
 
頭を上げると、大胸筋の張りが少なくなり肩への負担が増してきます。
 
重量が重くなればなるほど、ダンベルの握り方に注意を払うようになりますが、
 
軽い重量から充分に注意しながら、安定した状態を確認しながら行うことが大切になります。
 
また、動作中の肘の動きはとても重要なことで、
プルオーバーを腕(上腕三頭筋)の運動として使うこともあります。
 
肘をどのように使うのが適切かは、
実際に行って経験することが大切になると思います。
 
その経験の中から最適なところを見つけ出すようにします。
 
経験を積んでいく時にも、
安定した状態で、安心して、安全を守ることを、
 
意識して行っていただきたいと思います。
 
その先に、
最も効果を上げる方法があります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著 石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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