NOTE

ダンベルプルオーバー㉓<かまえのポイント>

763.IMG_5510Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<かまえのポイント>
 
☆肩甲骨を固定し、胸を張る(肩甲骨で支えるイメージ)
 
真横から見ると、
ダンベルを肩の真上方向に保つようにしています。
 
ダンベルを支えている手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
この時に台に付いている背中を意識すると、より安定した状態を保つことができます。
 
背中を意識するということは、肩甲骨を動かないように固定することでもあります。
 
そして肩甲骨で支えるようなイメージで、胸を張るようにすると、
 
胸に力が入るように、意識を持っていくことができます。
 
このポイントをしっかりと抑えて、
安心して「うごき」に入っていくことができます。
 
高重量になればなるほど、このポイントは大切になります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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