NOTE

ダンベルプルオーバー㉒<速さ>

765.IMG_5507 (2)Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
2)うごき
 
<速さ>
 
初級者の場合は基本的に3秒かけて、吸いながら下げていきます。
 
上げる時にも同じように3秒かけて、吐きながら上げていきます。
 
動き全体としては、
ゆっくりと、同じ速さで、なめらかなに行うことを、意識すると良いかもしれません。
 
高重量を使う中上級者の場合には、
下す時にはバランスを崩すことがないように、
 
特に慎重に行うために3秒よりは少し速くなっても、
2秒以下にならないようにした方が良いかもしれません。
 
上げる時にも2秒ほどをかけて、
1秒以下にならないようにした方が良いと思います。
 
大きな円弧を描くような軌道を大切に、
安全に、安心して行うことができる速さにすることが重要に思います。
 
ダンベルフライと同じような速さ、
それに呼吸を意識することも良いかと思います。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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