NOTE

ダンベルプルオーバー⑱<うごき3>

764.IMG_5501Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
2)うごき
 
①下す <呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
(3)上腕部が水平になるまでダンベルを下す
 
基本的には、
肩から肘までの上腕部が、水平になるまで下します。
 
この時に肘は少し曲げて行い、
その角度は160~170度になると思います。
 
曲げ過ぎると、上げる時に肘を伸ばしますので、
ライイング・トライセプスエクステンション(フレンチプレス)の状態に近くなり、
 
腕(上腕三頭筋)を使ってしまいます。
 
高重量を使う時には肘がもっと曲がってきますが、
大胸筋に意識を持って行って大きく引き伸ばすようにします。
 
このようにして体幹のアーチを最大にすることで、
大胸筋も更に縦(垂直)方向に引き伸ばされ、
 
胸に効かせるための
最大の効果を引き出すことにつながってきます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
タトラボでは、
どなたでも参加いただける私の講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□