NOTE

ダンベルプルオーバー⑰<うごき2>

762.IMG_5511Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
2)うごき
 
①下す <呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
(2)同時にお尻も、バランスを保ちながら下げ、体幹の大きなアーチを作る
 
ダンベルをしっかりと持ち、
円弧を描きながら下す時には、同時にお尻も下すようにします。
 
このようにして肩を支点として使いながら、
胸を張って、体幹のキレイで大きなアーチを作ります。
 
こうすることで大胸筋を更に大きく引き伸ばして、
 
トレーニング効果を引き出すことができます。
 
これはイメージし難いと思いますが、
「肩の垂直方向の内転」という胸の作用を利用するための動きです。
 
この時には同時に広背筋も引き伸ばされます。
 
肩の垂直方向内転の動き自体では、広背筋が主動筋として大きく動きますので、
 
大胸筋へ意識を集中して行うことが大切になります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
タトラボでは、
どなたでも参加いただける私の講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□