NOTE

ダンベルプルオーバー⑮<かまえ④⑤⑥>

763.IMG_5510Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
1)かまえ 
 
④胸を張って腰を落とし、体幹の自然なアーチを作る
⑤肘を伸ばしてしっかりとダンベルを支える
(横から見て、ダンベルを支えた手首・肘・肩は一直線で垂直)
⑥頭を後ろへ下げて、ダンベルを見る
 
①②③ができましたら、
大きく息を吸い込んで胸を張るようにします。
 
そして体幹(背筋)を伸ばして自然なアーチを作ります。
 
この時には、肘を伸ばして、しっかりとダンベルを支えています。
 
ダンベルは肩で支えていますが、
イメージとしてはベンチプレスやダンベルプレスと同じく、
 
肩甲骨の上方向にダンベルがあるようにすると、
 
より安定してダンベルを支えることができます。
 
この姿勢を横から見ると、
ダンベルを支えた手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
ここまでできたら、
頭を後ろへ下げてダンベルを見るようにして、
 
安心して、安全に行えるかどうかを確認します。
 
スムーズに「うごき」に入っていけるように、練習を重ねることが大切になります。
 
このようにして「かまえ」の一連の手順を完成させます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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