NOTE

ダンベルプルオーバー⑬

773.IMG_5500Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
1)かまえ 
 
①肩をベンチ台に安定した状態で固定する
 
②足幅は10~15㎝に取り、つま先は膝の真下にし、若干外側へ向ける
 
③足裏全体床に付ける
 
④胸を張って腰を落とし、体幹の自然なアーチを作る
 
⑤肘を伸ばしてしっかりとダンベルを支える
 
(横から見て、ダンベルを支えた手首・肘・肩は一直線で垂直)
 
⑥頭を後ろへ下げて、ダンベルを見る
 
このような手順を考えました。
 
順番については参考にしていただき、
自分が行いやすい方法で良いと思います。
 
これらは
肩、足、体幹(背筋)、肘、頭といった各部位の安定した位置の確認でもあります。
 
安心して「うごき」に入っていけるように、
 
自分にとってしっくりくる、
軽い重量から練習を重ねることが大切になります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
タトラボでは、
どなたでも参加いただける私の講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□