NOTE

ダンベルプルオーバー⑩

771.IMG_6142Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<セッティング>
 
⑤左右の手を重ねてバーに親指をかけ、プレートの内側を包み込むようにして握る
 
安全に行うためにはとても重要なことだと思います。
 
ダンベルを胸の上に安定した状態で立てた時に、
 
安心してダンベルを持ち上げて「かまえ」の姿勢が取れるようにします。
 
左右の手のどちらを下にしたり、上にしたりするか?
 
交互に行ってみる方法が良いのではないかと思います。
 
左右の手の重ね具合や握り具合、
 
親指のかけ方や手の平でプレートの内側を包み込む方法は、
 
軽い重量から実際に行ってみて確認する必要があります。
 
やはり、繰り返し練習して、
より安全に行える感覚を養うことが重要になると思います。
 
このような動作の中にもいろいろな気づきがあります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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