NOTE

ダンベルプルオーバー⑧

769.セッティング③Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<セッティング>
 
③肩の位置を決めて寝る
 
腰を落とした状態から浮かしながら、
体幹の適度なアーチを作り、ダンベルを胸の方へ持っていきます。
 
ここで安定した肩の位置を決めます。
 
その時、頭が台から出ています。
 
顎を上げて頭を下げ、プルオーバーの動きを想定して、
 
頭の出し具合はおおよそイメージできると思います。
 
この時ダンベルは胸の上に置くというより、
お腹に載せている感じで、
 
この次の動き(ダンベルを胸の上に立てる)につなげるようにします。
 
そして足の位置を前の方へ移し、この姿勢を支えるようにします。
 
ここまでは、
両手でダンベルのバーをしっかりと握っておきます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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