NOTE

ダンベルプルオーバー⑦

768.IMG_6140Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<セッティング>
 
②ダンベルを持ったまま、お尻をベンチ台から下ろす。
 
この時気を付けなければならないのは、①の時に決めた足の位置です。
 
足の位置がベンチ台から遠過ぎても近過ぎても、寝る動きに入りにくくなります。
 
スムーズにお尻を下すことができ、
尚且つスムーズにベンチ台に寝ることができるように、
 
余裕のある軽い重量で練習します。
 
くれぐれも傷害にならないように十分に注意しながら、
 
慎重に行うようにします。
 
このような動きでは、
踵を浮かしてつま先で支える状態がやり易いように思います。
 
また、
ベンチ台は固定した状態が理想です。
 
もし固定されていない場合には、台そのものが後ろに滑るように動くことがあります。
 
こちらも、安全に行うために十分な注意が必要になります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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