NOTE

ダンベルプルオーバー⑥

767.IMG_6139Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<セッティング>
 
①一つのダンベルを持ってベンチ台へ直角(横向き)に腰かけ、太ももに載せる
 
軽いダンベルの場合には特に問題がありませんが、
高重量を使うようになるとセッティングで傷害になる心配があります。
 
①では、次の動作を考えて、
お尻や足、それに太ももに載せたダンベルの位置などを決めます。
 
お尻は安定した状態で、やや浅めに座ります。
 
足は土踏まずの上に膝がくるようにして、余裕を持って足裏全体を床に付けておきます。
 
ダンベルは太ももの付け根側へ寄せ、安定した状態で立てます。
 
ベンチ台は動かないように固定するか、動かさないように注意して、
 
ダンベルを持ったまま、お尻をベンチ台から下ろします。
 
軽いダンベルで安全を確認しながら、
高重量使うようになっても、安定して、安心してできるように練習します。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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