NOTE

ダンベルプルオーバー⑤

766.IMG_5508Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
<セッティング>
 
ダンベルを一つ持って『かまえ』に入る前のセッティングについて説明します。
 
軽い時には、割と楽にできますが、
高重量でのセッティングでは傷害につながらないように十分注意して、
 
慎重に行うようにします。
 
セッティングにはいろいろな方法があると思われますが、
 
私が考えた手順としては
 
①一つのダンベルを持ってベンチ台へ直角(横向き)に腰かけ、太ももに載せる
 
②ダンベルを持ったまま、お尻をベンチ台から下ろす。
 
③肩の位置を決めて寝る
 
④胸の上にダンベルを立てる
 
⑤左右の手を重ねてバーに親指をかけ、プレートの内側を包み込むようにして握る
 
⑥ダンベルを持ち上げ、肘を伸ばし『かまえ』の姿勢をとる
 
このようになります。
 
軽い重量から何回も練習して、
安全を確認しながら徐々に重量を増やしていくようにします。
 
このような中にも、
いろんな興味深いこと、気づきがあります。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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