NOTE

ダンベルプルオーバー④

765.IMG_5507 (2)Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
6、ダンベルプルオーバー
 
この種目で使う筋肉は、大胸筋下部になります。
 
肩関節の垂直方向の内転は、
 
横に上げた腕を下げ、
脇を閉めて下した腕を体の前の内側まで振る動きです。
 
この動きをイメージすると、
確かに大胸筋下部が使われていることが解ると思います。
 
ただこの動作自体ではほぼ半分が、広背筋を使います。
 
大胸筋は1/5ほどになります。
 
従って、大胸筋の運動として取り入れ、
広背筋を協働筋として使いながらも、大胸筋に効かせる効果を高めるためには、
 
この種目を行う前に、大胸筋がパンプアップ(張った状態)して、
 
できればパンパンになっている状態で行うようにします。
 
そうすることで、更にパンプアップを促し、
 
大胸筋下部へ強い刺激を与えることができます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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