NOTE

ダンベルフライ⑮

711.IMG_5940Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
「うごき」での注意点
 
(1)手首が外側へ曲がらないようにし、肘が捻じれないようにする
 
ダンベルプレスの「うごき」では、
ダンベルの真下に手首を持ってきて、その真下に肘があります。
 
そして、ダンベル・手首・肘が一直線で垂直になっています。
 
この状態から外れないように気を付けながら行うことで、
 
手首や肘、肩のケガや故障を予防することができます。
 
ダンベルフライの場合には、
力学的にそれよりももっと、手首への負担がかかってきますので、
 
力が抜けないように注意して固定し、
 
外側へ曲がらないようにします。
 
そして、
肘は真横から見た時に、ダンベルの真下にきています。
 
捻じれないように注意しながら、慎重に開いて下げていきます。
 
肘は蝶番関節になっています。
 
その構造から、
捻じれに対しては、特に気を付けなければなりません。
 
このようにして、
より安全に行いながら効果を上げるようにします。
 
 
タトラボ
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では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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