NOTE

ダンベルフライ⑭

708.IMG_5449Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
「かまえ」での注意点 
 
☆肩が上がらないようにする
 
前鋸筋の運動として、
ダンベルを両手に持って、腕を伸ばして、ダンベルフライの「かまえ」の状態から、
 
肩を上げるというトレーニングがあります。
 
この時、肩甲骨も外側へ動いて、開いた状態(外転)になります。
 
この状態からダンベルフライの「うごき」に入ると、
大胸筋に力を入れることが大変難しくなります。
 
その分、肩と腕に負担がかかってきますので、
ケガや故障の心配が高まります。
 
それをできる限り予防するためにも、
「かまえ」でのポイントを、
 
「肩甲骨を寄せて(内転して)、胸を張る」
 
ということになりました。
 
効果を上げる意識が強過ぎて、
安全が疎かにならないように、くれぐれも注意して行う必要があります。
 
 
タトラボ
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では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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