NOTE

ダンベルフライ⑬

702.IMG_5940Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
「うごき」でのポイント
 
☆胸の張りを保ちながら肘を曲げ、肘頭を真下へ向けるようにする
 
動きのスタートでは、肘は伸びています。
 
その肘を少しずつ曲げていきながら、
ダンベルをしっかりと握り、円弧を描くようにして開いて、下げていきます。
 
この時に、常に胸を張った状態で行うことで、
大胸筋を大きく引き伸ばすことができます。
 
上げる時には、下げた軌道を戻るようにして、
円弧を描きながら閉じていきます。
 
この時にも、胸を張って引き伸ばされた状態で行います。
 
動作中、肘頭を真下に向けていることで、
肘の蝶番関節の仕組みを上手く利用して、
 
更に大胸筋を引き延ばすことができ、効果的です。
 
また、そのことが肘関節を守ることにもなります。
 
 
タトラボ
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では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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