NOTE

ダンベルフライ⑫

708.IMG_5449662-%e2%91%a1Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
「かまえ」でのポイント
 
☆より効かせて効果を上げるために
 
「かまえ」の時には
ダンベルプレスと同様に、肩甲骨を寄せて胸を張ります。
 
この時、ダンベルを肩の真上方向に保つようにしています。
 
ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
そして、ダンベル同士は平行に保たれていても良いのですが、
 
できるだけ効かせて効果を上げるために、
 
少し肩を内旋すると、
大胸筋をより縮めた状態から、「うごき」をスタートすることができます。
 
大胸筋の4つの作用の中に、「肩の内旋」があります。
 
肩の内旋は、
直立して腕を下に伸ばした状態の場合、
 
手の甲が側面から正面に向くように、肩を内向きに回す動きになります。
 
ダンベルフライを行う実践者からを見ると、少しハの字のようになっています。
 
 
タトラボ
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では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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