NOTE

ダンベルフライ⑪

707.IMG_5468Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
「かまえ」でのポイント
 
☆肩甲骨を寄せ、胸を張る
 
「かまえ」の時には
ダンベルプレスと同様に、肩甲骨を寄せて胸を張ります。
 
この時、肘を伸ばして、手の平を向かい合わせて、
 
ダンベルを肩の真上方向に保つようにしています。
 
ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直になっています。
 
ベンチプレスに比べて、行いにくくはなりますが、
できるだけ意識をするようにします。
 
このようにすることでより、大胸筋を使って効かせることができます。
 
肩甲骨を寄せることで、そのまま開いた状態よりも、
若干両手に持ったダンベル同士の距離が近くになります。
 
 
タトラボ
http://tatlab.jp/
 
では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□