NOTE

ダンベルフライ⑩

Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
☆速さ
 
初級者の場合は、3秒かけて吸いながら下げて(開いて)、
 
3秒かけて吐きながら上げて(閉じて)いきます。
 
中上級者の場合には、それよりも1秒ほど早めに行い、
 
できるだけ高重量を扱いやすくします。
 
ダンベルフライの場合はダンベルプレスに比べて、
肩や肘に対する負担が増してきますので、
 
動きの速さは特に意識して、
バランス良く行うことが重要に思います。
 
上げる(閉じる)動きに対しては、
ダンベルプレスの場合には1秒ということでしたが、
 
ダンベルフライは2秒ほどかけて慎重に行った方が良いと思います。
 
それから、
より安全により効果を上げるために、少しずつ微調整を行っていきます。
 
 
タトラボ
http://tatlab.jp/
 
では3月にも、私の講習会を企画いたします。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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