NOTE

ダンベルフライ⑤

Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
2)うごき 
 
「うごき」について説明したいと思います。
 
ダンベルはバーベルに比べて、更に自由に動かすことができます。
 
肘の曲げ具合にしても、個人差が出てきて厳密に決めることは大変難しく思われます。
 
肘を伸ばして行うと、
明らかに肘と肩の関節に無理が出てきますので、
 
基本的には、「肘を曲げながら行う」ようにします。
 
肘を曲げることで、肩関節を後ろ側へ回すことができます。
 
これによって、
可動域を大きく取ることができ、ターゲットである大胸筋を強く引き伸ばすことができます。
 
ベントアーム(肘を曲げて行う)でのダンベルフライには、
 
「大胸筋をよく伸展させ、
可動域をできるだけ大きく取って、
 
尚且つ、肘に負担をかけないようにする」
 
という、とても大切な意味があります。
 
 
タトラボ
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では、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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