NOTE

ダンベルフライ④

700.IMG_5936Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
1)かまえ
 
①つま先はやや外側へ向け、膝の真下にする
②足裏全体床に付ける
③お尻・後頭部を台に付ける
④肩甲骨を寄せ、胸を張る
⑤手幅は肩幅に取り、手の平を向かい合わせて、ダンベルを真上に保つ(ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直)
⑥ダンベルを見る
 
これらの中で、ダンベルプレスと違うのは⑤です。
 
それ以外のことは、
過去のダンベルでのベンチプレス(ダンベルプレス)で説明してありますので参照ください。
 
⑤を説明すると、以下のようになります。
 
天井向きに両肘を伸ばし、ダンベルを支えた状態で、
手幅を肩幅に取ります。
 
その時にダンベルを握った手は、
手の平が向かい合わせになっています。
 
そして、
肩の真上方向に、しっかりとダンベルを支えています。
 
この時には、ダンベル・手首・肘・肩は、一直線で垂直になっています。
 
 
タトラボ
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では、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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