NOTE

ダンベルフライ③

699.IMG_5467Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
<ダンベルフライ>の全体像
 
☆ターゲット:大胸筋全体
 
天井向きに両肘を伸ばし、ダンベルを支えた状態からの説明になります。
 
両腕は基本的に平行になっています。
 
1)かまえ 
①つま先はやや外側へ向け、膝の真下にする
②足裏全体床に付ける
③お尻・後頭部を台に付ける
④肩甲骨を寄せ、胸を張る
⑤手幅は肩幅に取り、手の平を向かい合わせて、ダンベルを真上に保つ(ダンベル・手首・肘・肩は一直線で垂直)
⑥ダンベルを見る
 
2)うごき 
①下す <呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
1、ダンベルをしっかりと握り手首を固定し、
肘を曲げながら円弧を描くようにして、胸の横方向へ下す
 
2、肘頭を真下にして、肘の角度を120度~150度に曲げ、ダンベルを胸の高さまで下す
 
②上げる <呼吸:吐く、初級者の速さ:3秒、中上級者:2秒>
 
胸を張って、肘を伸ばしながら上げる
 
*速さ
初級者:ゆっくり・同じ速さで・なめらかに(ゆおな)
中上級者:等速で下し、素早く上げる
 
3)ポイント 
かまえ:肩甲骨を寄せ、胸を張る
うごき:胸の張りを保ちながら肘を曲げ、肘頭を真下へ向けるようにする
 
4)注意点 
かまえ:肩が上がらないようにする
うごき:
1、手首が外側へ曲がらないようにし、肘が捻じれないようにする
2、肘の曲げ過ぎ、伸ばし過ぎに注意する
 
いかがでしたか?
 
これらには、ダンベルフライに影響を与える、
①骨格(体型)、
②柔軟性、
③力発揮、
④筋肉の付き方
 
などを考え、自分に合った『型』を探求・探究する喜びがあります。
 
 
タトラボ
http://tatlab.jp/
 
では、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (タトラボ:高西トレーニング研究室)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□