NOTE

ダンベルフライ②

675-%e5%ba%a7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%8d%e7%bd%aeⅠ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
<セッティング>
 
ダンベルを両手に持って、
ベンチ台に腰かけて座り、寝て構えるまでのセッティングがあります。
 
この時に、スムーズな状態で、
肘を伸ばして天井方向へセットする『かまえ』までの手順を説明します。
 
肩だけではなく、手首や肘の関節にも注意しながら、
より安全にセットポジション(構えの位置)まで持って行きます。
 
①ダンベルを両手に持ってベンチ台へ腰かける
 
②太もも前面の付け根のほうに、ダンベルと立てて置く(のせる)
 
③ゆっくりと台に寝ながら胸の横にダンベルを持っていく
 
④ダンベルが胸の横にあるのを確認して押し上げ、肘を伸ばし『かまえ』の姿勢をとる
 
このような手順は、ダンベルプレスと同じです。
 
ただ構えた時に、ダンベルの向きが異なります。
 
手の平が内向きで左右平行になり、向き合っています。
 
具体的な説明は、
ダンベルプレスの説明で行いましたので参照ください。
 
 
タトラボ
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では、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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