NOTE

ダンベルフライ①

697.IMG_5469Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
3、ダンベルフライ
 
ダンベルフライは、
肩の水平方向内転(水平面で腕を後方から前方へ動かす)の動きを使って、
 
大胸筋を鍛える運動です。
 
興味深いことに、協働筋として三角筋の前部を使っていることは直ぐに解ると思いますが、
 
力学的な視点では、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)も使われています。
 
この種目は、解剖学的には肘関節の動きをできるだけ止めて、
肩関節だけ動かして行うようにします。
 
その時、
力学的には、上腕二頭筋は動いていませんが、重量に耐えながら力を出しています。
 
これはいわゆる、
「アイソメトリックな力発揮」ということになります。
 
肘関節は動いていませんが、
確かに上腕二頭筋は力を出しながら、動かずに負荷に耐えている状態です。
 
アイソメトリックな力発揮は、
動かないもの、例えば壁などに力をかけ続けるような状態のことです。
 
 
タトラボ
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では、新年1月も、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニングのホントを知りたい』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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