NOTE

セット間のインターバルと成長ホルモン③

115,スクワット第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
G、セット間のインターバルと成長ホルモン
 
トレーニング法の中に、
「ヘビーデューティー・トレーニング」というのがあります。
 
これは、高負荷・ショートインターバルでのトレーニング法です。
 
この方法は、筋肥大にも筋力増強にも大きな効果をもたらすものといえそうです。
 
ただ、実際に行ってみるとかなり苦痛を伴うことと、高い集中力が必要に思います。
 
2016年の現在では、低負荷(軽めの重量)でのスロートレーニングで、
成長ホルモンの分泌を促すことがはっきりとしています。
 
例えば、10RM(10回限界)行った後で、負荷をその重量の半分に落とし、
 
スロートレーニングを用いて、
筋肉がパンパンにパンプアップする限界(オールアウト)まで行う方法も良いかもしれません。
 
まとめると、
セット間のインターバルを本人が行うことができる限界まで、
短くするトレーニングは大変有効な方法と考えられます。
 
マルチセット法、マルチバウンデージ法、ホリスティック法などの
一定の時間内で全体のボリュームを考えたトレーニングとのつながりもありそうです。
 
筋肉を太く大きく、強くする効果的なトレーニング法には、
いろんな方法がありますので、
 
このような知識を基にして、
自分の体に合った方法を創意工夫することができそうです。
 
楽しさを楽しみにできるように続けることが大切に思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□