NOTE

スロートレーニングとの出会い

38.スクワット高西マルヤジムでは、
①ひきしめ(メタボ含)
②老化予防・若返り(ロコモ含)
③競技力向上
④健康管理
⑤成長・発育促進
⑥病後の体力回復
と言った目的を持った、方々に筋肉づくり運動を指導させていただいております。
 
効果を上げるために、アスリートや一般成人の方への、高重量を使った10RM(10回限界)で行う、力を出し切る方法は、筋肉づくりの基本となります。
 
私は1976年に筋肉づくり(筋トレ)を開始してから1990年の終わりころまで、20年を超えるキャリアの中で、そのような重さ(ウエイト)を大黒柱として使っていました。
 
それが、加圧トレーニングが世に出で、その後スロートレーニングが出てくると、重さという視点を外してみることを学ぶことになりました。
 
今では主に、
①高重量を使った10RM(10回限界)法
②スロートレーニング法
③加圧トレーニング
 
これらの3つを使って、指導を行っています。
 
もちろん、今でも①のオールアウト(限界)までは追い込む方法は、筋トレの本質としています。
 
それにプラスして、スロートレーニング法も、女性や子ども、高齢者用として、世の中にあるニーズを考えると、大変重要な方法ではないかと思います。
 
スロートレーニング(スロトレ)の科学的な効果を知った時の衝撃は、今でもはっきりと覚えています。
 
私はボディビルダーとして、重さを軽くしたり、自重での腕立て伏せ(プッシュアップ)を行ったりして、ゆっくりと効かせるようにして、筋肉をパンパンに、パンプアップさせることは日常的に行っていました。
 
このようなスロートレーニング法が、筋肥大・筋力増強の効果があり、その根拠を科学的に明らかにした意義は計り知れないように思われます。
 
それまでの私は、正直な話し、パンプアップで筋肉を大きくすることはできないと思っていました。
 
スロートレーニング法はその思いを、完璧に打ち砕いてくれました。
 
科学の素晴らしさを目の当たりにした瞬間でした。
 
筋トレ(ウエイト・トレーニング)の『重さ(ウエイト)』という視点を『速さ(スピード)』という視点に、パラダイムシフトさせたことになります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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