NOTE

スロトレで成長ホルモンが出る仕組み

48.フロントポーズ『スロトレ』<脂肪、燃えまくり。これが最後のダイエット!>(高橋書店:石井直方・谷本道哉著)という書籍の中では、
 
スロトレ(スロートレーニング)を、「健康的に体脂肪を落としていくダイエット」として、
 
「1日10分、週2~3回のエクササイズで効果的に鍛え、継続していけば確実に痩せられます」ということが述べられています。
 
そして、スロトレの特徴として、『成長ホルモン』の分泌を活発することで、
・筋肉をつけ体脂肪を分解する
・若返りを促す作用
・肌をきれいにする
・シワを減らすなど
 
といったような効果を引き出すことができます。
 
成長ホルモンは「美しくあり続けたい女性にとっていいことづくめの夢のようなホルモンです」ということも述べられています。
 
そこで、上記の書籍の中で、「成長ホルモンが出る仕組み」について、解り易く説明されています。
 
①比較的ラクなエクササイズを、筋肉に力を加え続けて、血流を制限しながら行う
②血流制限で筋肉は乳酸をたくさん出す。これでツライ運動と勘違いする。
③乳酸が成長ホルモンの分泌を促す
④安静時の数百倍の成長ホルモンが分泌される。これにより軽い負荷でも筋肉が作られ体脂肪も分解できる
 
以上の説明の中に、いくつかのキーワードが出てきました。
“血流制限”
“乳酸”
“軽い負荷”
 
これらの言葉はスロトレと成長ホルモンとの関係を説明する時によく出てきます。
 
『スロトレ』では、大変興味深いこれらの言葉を使って、スロートレーニングの中身を解り易く、順を追って解説されています。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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