NOTE

スプリットルーティン④

122.2013.10.10.高西第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
B、スプリットルーティン
 
筋トレは上級者になればなるほど、トレーニング種目を増やしていくように思えますが、
 
筋肉を限界まで太く大きく、強くするためにはそれとは逆に、種目を絞って行うことが有効になります。
 
①一回当たりのトレーニングする部位を減らす(分割して行う)
②トレーニング時間を短くする
③種目を絞る
 
このような工夫をすることで、
疲労回復促進や集中力を最大に利用して、
 
最高のトレーニング効果を引き出すことができるように思います。
 
実際の筋肥大筋力増強という、トレーニング効果は休養している時に得られます。
 
トレーニングしている時には、
筋肉に筋肥大筋力増強を引き出すための刺激を与えていることになります。
 
上級者となって追い込めば追い込むほど、食事の知識と同時に、
 
このような生理学的な知識が必要となってきます。
 
このような知識を身に着けて工夫を続けていく中には、
興味深いことやおもしろいことが溢れていて、
 
そこに楽しさを見出すことで病み付きになるように思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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