NOTE

スタンディング・フロントプレス⑦<注意点>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
15、スタンディング・フロントプレス
 
4)注意点 
かまえ:
腰が反り過ぎないようにする
 
うごき:
(1)動作中、手首・肘はバーの真下からはずれない
(2)反り腰になり過ぎ、体幹がぶれないようにする
 
『かまえ』の時に、体幹のアートがきつくなり、
 
腰を反り過ぎると、腰痛になるリスクが高くなります。
 
そのまま『うごき』に入っていくと、
体幹を伸展した状態からまっすぐになるまで、
 
動かしながらの調整をして、バランスを取らなければなりませんので、
 
更に腰への負担がかかることになります。
 
また動作中に手首や肘がバーの真下からはずれると、
 
手首や肘への負担が増して、
 
それらの部分の傷害を抱える心配があります。
 
これらには十分な注意が必要です。
 
正しいフォームの理解と、
正しいフォームができるような柔軟性を身に着けることが重要になります。
 
もしこの種目が上手くできない場合には、
 
ダンベルプレスやマシンでのショルダープレスなど、
他の種目で代用することもできます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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