NOTE

スタンディング・フロントプレス④<かまえ③④⑤>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
15、スタンディング・フロントプレス
 
1)かまえ 
①手幅は肩幅より拳一つ分外側にする
②バーは首の付け根の鎖骨部でしっかりと支える
(三角筋前部と胸の上部で支え、肘の位置は体の側面よりやや前)
③足幅は、踵で肩幅にする
④足裏全体でバランスを取る
⑤つま先は少し外側にする
⑥前を見る
 
③~⑥までは、
スタンディング・バックプレスもフロントプレスも同じ表現になっています。
 
しかし、体幹の使い方が異なります。
 
フロントプレスの場合には、バックプレスよりも胸を張って、
 
腰椎がやや反って背屈しています。
 
これによって、
主に三角筋の前部を使って、
 
中央部への効果はバックプレスより少なくなります。
 
バックプレスの場合にはバーを肩に担いだ時に、
腕の力を抜いても支えることができますが、
 
フロントプレスの場合には
反り腰になっている上に、腕の力も入ったままです。
 
従って、そのようなことに気を付けながら③~⑤を行い、
それから前を見てスタートの姿勢を取ります。
 
また、
バックプレスではうつむいて、
足幅やつま先の方向を、目で見て確認することができます。
 
フロントプレスの場合には、それができませんので、
鏡を利用するか、感覚を大切にして決めることになります。
 
できれば、バックプレスをマスターしてから、
フロントプレスを行うようにすると、
 
よりスムーズな『かまえ』ができるように思います。
 
ウエイトリフティングの
ジャークの技術を参考にすることもお奨めです。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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