NOTE

スタンディング・バックプレス㉓<『うごき』での注意点1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
14、スタンディング・バックプレス
 
4)注意点
 
うごき:
 
(1)動作中、手首・肘はバーの真下からはずれない
 
『かまえ』の時には、スクワットの基本の担ぎと同じで、
 
肩(僧帽筋)の上に、しっかりとバーを固定するために、
 
肘は少し後ろに引いて、張っています。
 
『うごき』に入った時には、
手首や肘が、バーの真下にない場合、
 
それらの関節に無理な負担がかかり、ケガや故障につながります。
 
手首や肘を痛めてしまうと、それをかばって体に歪みが出てきます。
 
その前に、肩を痛める場合があります。
 
「動作中、手首・肘はバーの真下からはずれない」
 
ように注意しながら行うということは、
 
肩・肘・手首の関節を、
同時に守るという点で、非常に重要なことです。
 
その先に、
最重要課題としての“最高の効果”があります。
 
特に、
これらの関節をよく使う、投動作を行うアスリートの場合は、
 
十分に注意して、
スタンディング・バックプレスや腕の運動を行い、
 
各関節を守るための、ケガや故障の予防策として、
 
肩や腕の筋肉を付けることが重要になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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