NOTE

スタンディング・バックプレス㉑<うごきのポイント>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
14、スタンディング・バックプレス
 
うごきのポイント:
 
☆体幹の固定
 
初級者用では、基本的に、
反り腰にならないように注意して、体全体を固定して行います。
 
『うごき』においては、
 
①押し上げる
 
(1)肘を伸ばしながら、バーを頭上に押し上げる
(バーが肩から離れると、バー・手首・肘のラインは一直線で垂直)
 
(2)肘を伸ばして、バーを支える
(真横から見ると、バー・手首・肘・肩のラインは一直線で垂直)
 
②下げる
 
バランスを取りながら下げる
 
というような手順で、紹介しました。
 
このような『うごき』を通して、
バーは常に、土踏まずにある足裏の重心の真上にあります。
 
この時、大切なことは、
「重心を通る垂線が体の中心にある」ということです。
 
基本的には、バーが動く範囲で、
バー・手首・肘・肩・背骨・骨盤・膝・足首・土踏まずの重心、
 
と言った部分が、
重心を通る垂線から外れていないということになります。
 
慣れてきたら膝関節を少し緩めて行うようにします。
 
このような場合でも、
動作中いつも、体幹は固定をしておきます。
 
中上級者では、更に効果を上げるために、
膝を少し曲げてから伸ばす時の反動を使って、押し上げる場合があります。
 
そのような時には、
特に体幹(胴体:胸郭・背骨・骨盤の各周辺にある筋肉)に力を入れて固定するようにします。
 
全力で行う、
反動を使い、床反力を利用した爆発的な力発揮を行う場合は、
 
体幹の強化が必要です。
 
それに
お尻(殿筋)や脚(大腿部・下腿部)の強化も必要になります。
 
つまり、
体全体に筋肉を付けるということです。
 
高重量でのタンディング・バックプレスの前提条件としては、
 
①フォームの徹底
②体全体に筋肉を付ける
③柔軟性の向上
 
ということに行き着きます。
 
私にとっては、
このようなことを踏まえた上での、体幹の固定が、
 
スタンディング・バックプレスの
『うごき』でのポイントということになります。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□
967.IMG_6661