NOTE

スタンディング・バックプレスの注意点①

30.バックダブルバイ①動作中、手首・肘はバーの真下からはずれない
 
『かまえ』の時には、スクワットの基本の担ぎと同じで、肩(僧帽筋)の上に、しっかりとバーを固定するために、肘は少し後ろに引いて、張っています。
 
『うごき』に入った時には、手首や肘が、バーの真下にない場合、それらの関節に無理な負担がかかり、ケガや故障につながります。
 
手首や肘を痛めてしまうと、それをかばって体に歪みが出てきます。
 
その前に、肩を痛める場合があります。
 
「動作中、手首・肘はバーの真下からはずれない」ように注意しながら行うということは、
肩・肘・手首の関節を、同時に守るという点で非常に重要なことです。
 
その先に、最重要課題としての“最高の効果”があります。
 
特に、これらの関節をよく使う、投動作を行うアスリートの場合は、
十分に注意して、スタンディング・バックプレスや腕の運動を行い、
 
各関節を守るためのケガや故障の予防策として、
肩や腕の筋肉を付けることが重要になります。
 
<参考文献>
『姿勢力を上げるトレーニング』(成美堂出版)石井直方監修
『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)東京大学教授 石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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