NOTE

スタンディング・バックプレスの意味②

81.ダンベルプレススタンディング・バックプレスを行うために、肩関節が硬くて、バーベルを肩に担ぐことがキツイ人は、ストレッチを行う必要があります。
 
柔軟性に問題があれば、動きに制限が出てきて、効果にブレーキがかかってしまいます。
また、ケガや故障につながる心配が出てきますので、十分な注意が必要です。
 
そのような場合には、バーベルより可動範囲が自由に取れる、ダンベルを使ったプレスが有効です。
 
ただ、バックプレスを無理なく行えるような、肩関節の柔軟性は、日頃の生活やスポーツを健全に行うために、大切な条件となります。
 
私の場合、安全面を考え、高重量にも対応でき、できるだけの効果を引き出すために、基本種目として、スタンディング・バックプレスを選ぶことになりました。
 
立った状態で行うことで、体幹も使われ、全身の筋肉と連動して、体の軸を作ることで、より効果的なトレーニングを行なうことができます。
 
座ったままで行うバックプレスは、体幹を使って、上半身を意識して、肩に効かせるには有効です。
 
しかしながら、上半身と下半身、つま先から指先までをつなげる力発揮に限界があります。
 
よって、スポーツ動作につながりにくいという弱点を抱えています。
 
バーベルを使用したスタンディング・バックプレスはシンプルな種目でありながら、重要な意味を持っているように思われます。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□