NOTE

スタンディング・バックプレスの呼吸①

196.アジア大会ダブルバイ①初級者用の呼吸
:押し上げる時に“吐く”下す時に“吸う”
 
『かまえ』ができ、『うごき』の一回目のスタート時には、
肩にバーを担いでいる時に吸い、肘を伸ばしながら、頭上に押し上げる時に吐きます。
 
そして、押し上げてきってから下すときに吸います。
 
この時のイメージはベンチプレスと同様に思われます。
 
力を抜きながら下すのではなく、溜め込みながら、込めながら下す感覚です。
 
3秒かけて、ゆっくりと、同じ速さで、こらえながら下して、バーを肩(僧帽筋)に付けるまで、力を溜め込むような感じで、胸呼吸で吸い続けます。
 
そしてバーが肩から離れて、押し上げていく時には、吐き続けながら、肘を伸ばしていきます。
 
1セットは10レップス(回)で行いますので、その間呼吸を意識しながら、
 
バーをゆっくりと、同じ速さで、滑らかに動かし続けることで、肩に効く感覚を高めることができます。
 
『うごき』では、科学に支えられた基本的な方法に従って、
 
できるだけ効果を上げるために、動きの速さと共に、呼吸を意識することが重要に思われます。
 
<参考文献>
『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)東京大学教授 石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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