NOTE

スタンディング・バックプレスの『うごき』①の2)

189、ミスターアジア①押し上げる
 
2)肘を伸ばして、バーを支える
(真横から見ると、バー・手首・肘・肩のラインは一直線で垂直)
 
一番上で肘を伸ばして、しっかりとバーを支えるようにします。
 
伸ばし過ぎて、力が抜けないよう、肘関節に負担がかかり過ぎないよう、痛みが出ないように、くれぐれも注意します。
 
その時のイメージは、ベンチプレスと同じように思われます。
 
真横から見れば、バー・手首・肘・肩のラインは、一直線で垂直になります。
 
体全体をまっすぐにして、体幹の固定も大切です。
 
足裏の“土踏まずにある重心”の真上に、バーがあります。
 
足裏の重心・膝・骨盤・背骨・肩・肘・手首・バーのラインも、限りなく一直線に近い状態で、垂直になっています。
 
初心者の場合は、軽めの重量で十分練習して、バランス感覚を大切に、効かせて、押し上げるようにします。
 
中・上級者になると、
10RM(10回限界)や反動を付けた、
爆発的な力発揮を行いますので、
 
前後左右のバランス感覚を研ぎ澄まし、安全第一をしっかりと頭に入れて、更なる効果を引き出せるように行います。
 
<参考文献>『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)東京大学教授 石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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