NOTE

スタンディング・バックプレス⑫<うごき②>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
14、スタンディング・バックプレス
 
2)うごき 
 
②下げる
 
☆バランスを取りながら下げる
 
頭上に差し上げた
バー・手首・肘・肩・背骨・骨盤(股関節)・膝・土踏まずの足裏重心を垂直にして、
 
体全体をまっすぐに保った状態から、肘を曲げながら、
 
“肘頭”で重りを感じて、バーを肩(僧帽筋)に着くまで下します。
 
下す時には、上げる時と同様に、バランスを取りながら、
 
バーの真下に手首・肘を垂直に保ち続けます。
 
くれぐれも肩を痛めないように注意をします。
 
この時も、
ベンチプレスの下しのイメージと同じように思います。
 
初心者の場合は軽めの重量で十分練習して、
 
バランス感覚を大切に、力を抜きながらでは無くて、
 
「力を溜め込む下し方」を身に付けるようにします。
 
中・上級者になると、
10RM(10回ぎりぎり)や反動を付けた、爆発的な力発揮を行います。
 
下す時の力の溜め方(入力)が、
上げる時の爆発力(出力)に大きく関わってきますので、
 
いろいろと経験しながら、
自分にとってやり易い方法を見つけるように努力を重ねていきます。
 
前後左右のバランスにも気をつけ、
安全第一で、更なる効果を引き出せるように行います。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□
969.IMG_6662