NOTE

スタンディング・バックプレス①

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
14、スタンディング・バックプレス
 
三角筋のための最も基本的な種目です。
 
同時に僧帽筋、前鋸筋、上腕三頭筋も鍛える事ができます。
 
主に肩の前部と中央部を用いて行います。
 
この種目は肩関節に強く負担をかけて行うことになります。
 
肩関節は極めて自由度が高く、痛めやすい構造になっています。
 
肩のインナーマッスル(深部筋)と言われているローテーターカフは、
 
主に肩を回す(外転・内転・外旋・内旋)する時に働き、
 
肩関節を深部でサポートしています。
 
ローテーターカフは
①棘上筋(きょくじょうきん)
②棘下筋(きょくかきん)
③小円筋(しょうえんきん)
④肩甲下筋(けんこうかきん)
 
という筋肉群でできていています。
 
こうした深層筋は、
肩関節を体の中心側にギュッと押さえつけるような働きもしています。
 
つまり、
三角筋や僧帽筋などの働きに逆らいながら、
 
肩の球関節が正しい位置で回るように調整しています。
 
注意点として、
ローテーターカフは、
上記のように関節を固定し、安定させるインナーマッスルで、
 
アウターマッスルのように大きく、強い筋力を発揮できる筋肉ではありません。
 
それはつまり、痛めやすいということです。
 
このローテーターカフを痛めてしまうと、
プレスの動きができなくなる場合があります。
 
そうならないように、正しいフォームの理解が必要です。
 
スタンディング・バックプレスは、肩に担いだバーバルを、
頭上に押し上げるという、とてもシンプルは種目です。
 
シンプルなものは、“深みのある考察”が必要です。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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