NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑲<『うごき』での注意点>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
4)注意点 
うごき:
(1)動作中、手首・肘はダンベルの真下からはずれない
(2)左右・前後のバランスに気をつける
 
『かまえ』で肩の横にセットした時、
ダンベル・手首・肘のラインは一直線で垂直になっています。
 
このままの状態を維持しながら、ダンベルを頭上に上げていきます。
 
その時には、
手首・肘はダンベルの真下からはずれないように注意します。
 
また、ダンベルの場合にはバーベルよりももっと、
左右前後のバランスに気をつける必要があります。
 
肩や腕の筋力差があるスポーツをしている場合には、
弱い方に合わせて行うことをお薦めします。
 
強い方に合わせてしまうと、
体幹の歪みも出てくる場合があります。
 
そうなると肩や肘を痛めるだけでなく、
 
腰痛になるリスクも高くなってきますので、
 
充分に注意しながら左右のバランスが取れる重量を使うようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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