NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑱<『かまえ』での注意点>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
4)注意点 
 
かまえ:体全体の力が抜けないようにする
 
体全体の力が抜けると股関節が前に出て、反り腰がきつくなり、
足裏の土踏まずにある重心の真上に保つことが難しくなります。
 
その状態からダンベルを押し上げていくと、
更に体幹が反ってしまい、腰への負担が増してきます。
 
高重量で行う場合には特に、くれぐれも腰痛にならないように注意して行います。
 
体幹に力を入れて胸を張った状態で、少し反らしながらも、
ダンベル・手首・肘・股関節・足裏の土踏まずにある重心のラインを一直線で垂直にします。
 
そのためには、体幹や太ももにも力を入れて体全体の力が抜けないように注意します。
 
体幹は少しお腹を凹めるような感じが良いかも知れません。
 
但し猫背にならないように注意することも必要になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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