NOTE

スタンディング・ダンベルプレス⑰<『うごき』でのポイント>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
16、スタンディング・ダンベルプレス
 
3)ポイント
 
うごき:体幹の調整
 
初級者の場合には、
スタンディング・バックプレスの要領で
体幹をまっすぐにして固定した行うことをお薦めします。
 
重量に余裕がありますので、意識することでできると思います。
 
ところが中上級者になって、
10RM(10回限界)で行うようになると、
 
胸を張って『かまえ』の時に
体幹の上部を少し反らした状態からスタートして、
 
体全体でバランスを保ちながら、
体幹をまっすぐに伸ばしながら調整をします。
 
こちらは、スタンディング・フロントプレスの要領になります。
 
戻す時には
少しずつ体幹を反らしながら慎重に『かまえ』に位置まで下ろしていきます。
 
更に重くして反動を使って押し上げる時には、
フロントプレスと同様に、体幹の調整の重要性が増してきます。
 
体幹を支える意味では、
日頃から体幹強化のためのスクワットもとても大切になってきます。
 
フルスクワットで200㎏/10回できる人は、
ダンベルプレスで両手に各50㎏を持って、10回行うことができると思います。
 
但し、
ベンチプレスやベントオーバーロウなどの種目も行い、
 
大胸筋や広背筋・脊柱起立筋の強化も大切になってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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